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食べ悪阻から吐き悪阻に変化!妊娠初期から約3ヵ月悪阻に苦しんだ体験日記

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妊娠7週、初めての妊娠は食べ悪阻からスタート

妊娠7週目から食べ悪阻と呼ばれる「食べていないと胃が気持ち悪い」という身体になりました。何かを食べている時とその後30分~1時間くらいは何も感じないのですが、それ以外は常に「お腹が空いているような」「胃が薄っすら気持ち悪い」状態でした。その症状を和らげるために何かを食べていたいので、30数年の人生で一番間食が多い期間でした。何を食べていたかといえば、苺が一番のお気に入りでした。そのまま食べたり、がっつり食べたい時は食パンに生クリームをたっぷりのせてその上に苺をのせた自己流苺サンドを好んでいました。苺ブームの後はフライドポテトなどの揚げ物。近くにファーストフード店がないので、業務用スーパーで大容量の冷凍ポテトを買って食べたい時に揚げて食べていました。ある時は早朝から唐揚げ弁当が無性に食べたくなり、コンビニに足早に向かい購入して帰宅後すぐに食べていました。幸いにも、食べないと気持ちが悪いという症状以外は特に体調に問題はありませんでした。なので気持ちが悪くない時は、妊娠した喜びに浸ったり、楽しい想像をする余裕もありました。そんな食べ悪阻期間は1週間くらい続きました。

妊娠8~12週 食べ悪阻から吐き悪阻に変化!においもお風呂も辛かった

妊娠8週目から「気持ちが悪い」「吐き気がする・吐く」などのよく言われる悪阻に変化しました。この時期が一番辛かったです。食べ悪阻は食べていない時だけ気持ち悪く感じましたが、この時は常に気持ちが悪い、口の中が苦く感じる、家の中の炊飯中のにおいや排水溝、冷蔵庫やコンビニ、スーパーのにおいが無理、1日何度もトイレに行って嘔吐する、体が常にだるい、という救いようのない状態でした。食べ物に関しては口の中がなぜか苦いので、フルーツやプリン・アイス・菓子パンのような甘いものなら食べられました。しかし、10週目辺りからとにかく気持ちが悪くて何も食べられなくなってしまい、唯一摂取出来たのはグレープフルーツジュースでした。ジュースを飲むと、口の中の苦い感じが緩和されてすっきりするのです。そして、250mlくらいのパックジュースじゃなければ嫌というこだわりもありました。主人がグレープフルーツジュースを何度も箱買いしてくれた事が今では懐かしい思い出です。10週目からは仕事中に気持ち悪くなり早退したり欠勤することもありました。勤務先まで電車で片道40分くらい乗らなければいけないのですが、電車に乗ると決まって気持ち悪くなってしまい、下車→トイレに直行していました。歩くだけでも疲れてしまい「こんなこともできないのか」と悲しい気持ちになることも多々ありました。お風呂に入るのも4日に1回がやっと。仕事がない日は家でトイレ以外は布団で寝ているという生活を送っていました。私は12週の時にバイト先を退職したのですが、妊娠初期も産休制度を作るべきだと強く思いました。仕事の時以外は家で寝込んでいるという生活を送っていました。

妊娠13~16週 食べられるようになった!吐かなくなった!悪阻が少しずつ軽くなっていった

妊娠4ヵ月頃に悪阻が軽くなるという話をどこかで聞いたことがあったのですが、私も13週ごろから体調がよくなり始めてきました。食欲が出てきて、苺とポテトチップスが食べられるようになって大喜び!さらには炊飯中のにおいが無理で見たくもなかった米類(炒飯)が食べられるようになり、食べたものを嘔吐する回数もぐんと減りました。お風呂に2日に1度入れるようになったり、自宅での簡単なPC作業が出来るようになりました。これまでは廃人のような生活を送っていたので、少しですが本来の自分の行動に寄った生活を起これるようになりとても嬉しかったです。安定期と呼ばれる5ヵ月に入ると、気持ち悪くて立ち入れなかったキッチンに立ってお菓子作りをするまでに変化しました。ここからは気持ち悪さも軽くなり、自分の心が明るくなっていきました。ここからようやく妊娠した喜びを十分に感じられる心の余裕が出てきました。

私が一番辛かったのは妊娠初期7週から15週でした

私が妊娠中最も辛かった時期は、妊娠7週から15週の期間でした。幸いにも、安定期を迎えてからはそれまでに体験した程度やそれ以上の辛いことはありませんでした。妊娠後期になるとお腹が大きくなり胃が圧迫してまた悪阻のような気持ち悪さがあるという話を聞いたことがあるのですが、そのようなことはありませんでした。初めての妊娠はすべてが未知の世界でしたが、妊娠すると喜びだけでなくこんなに苦しい思いをしなくてはならないとは思ってもみませんでした。悪阻の症状や程度は人それぞれだと思いますが、今悪阻で苦しんでいる方がいたら、今は辛抱の時!子供が産まれたら自分の身体が軽くなるし美味しいご飯が食べられるし、それ以上に可愛い赤ちゃんに会えるよ!と応援したい気持ちでいっぱいです。そして、悪阻が辛かった時期を振り返ると、不思議とこれもひとつの良い思い出になっています。(神奈川県在住37歳A様の体験談)

※この記事は個人の体験談です。

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